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ヴィルヘルム・マイスターの修業時代 - ゲーテ

小説・詩集


2週間かけて中、下と読破。

はじめは家業の手伝いの狭間で恋をしたり、失恋して芸術を求める旅に出るヴィルヘルムは沢山の不思議な人に出会い、沢山の素晴らしい体験をする。

こころが開いているときだけ
この世は美しい。

ただ憧れを知る者のみ わが悲しみを知る

こんな言葉を紡いでしまうゲーテはやはり天才だと思う。
ただ純粋に生きようと願うヴィルヘルムの姿がとても印象的。