メイン

ロードレーサーは最強のサイクリング・マシーン アーカイブ

2009年01月30日

2009年のロングライド

2009年、開拓予定の面白そうなコースをいくつか。

- 奥武蔵峠ハントサイクリング
奥武蔵グリーンラインに飯能側からエントリーするコース。飯能まで行くルートが悩ましい。

- 箱根サイクリング
江ノ島基点で旧東海道から箱根に登り、オレンジラインを下って湯河原経由で戻ってくるロングルート(自宅からだと220km前後)。平地区間が多いので、仲間を募って走ったほうが楽しそう。旧東海道は地獄だけど、くだりのオレンジラインはfumyもよくトレーニングで走っていたというよさげなコース。

- 銚子サイクリング
これは去年からの宿題。
早朝に出発し、利根川サイクリングコースを利用して銚子まで行って帰ってくる。
利根川サイクリングコースへの繋ぎ方がまだ固まってない。自宅からだと約320km。
日が長くて暑くない時期に、3,4人で集団走行しないとコンプリートするのが辛そう。根性系。

2009年02月22日

道志みちから山中湖往復

ピカピカの天気だった土曜日は2009年初のロングライドへ。
まだ本格的にフルパワーで走る時期ではないと思ったので、長距離をノンストップで走ることができる道志みちを使って山名湖を往復。

走行距離:203km
走行時間:8:13
獲得標高:2138m

以下、簡単なメモ。

山伏峠はほとんど凍結もなく通過は問題なし。ただし降雪・降雨後は危なさそう。
東京側から登るのは初めてだったのだけど、峠の手前3-4kmがなかなか辛い。ノンストップで30kmの登り基調の道を走った後に10%の長いストレートが続くのは勘弁して欲しい。

朝のうちは気温も低く、峠の下りは冷えるので防寒装備はしっかりしたほうがよさげ。ASSOSのAir Jack 851ジャケットとオーバーシューズ、デマルキのタイツとスカルキャップのおかげで、防寒対策はバッチリ。下界に下りてきてからは暑かった。

さすがにこの距離を走ると、Extreme-Power号の現状に対する不満がちょこちょ出てくる。

- San Marco Aspide FXは固すぎる。座骨のあたりが痛くなってくるのでポジションを変えながらだましだまし走行。200km走れるかといえば"YES"だけど、ロングライドではもっと楽したい。

- 3T ROTUNDO TEAMのドロップ部分のアールが狭すぎて下ハンポジションが少し窮屈。もう少しだけドロップ部分が広ければ言うことなしなんだけど。惜しい。

- 13-25Tカセットは、平地+アップダウンでの練習なら問題ないけど峠の下りだと回しきってしまう。やはり、12-25Tはオールマイティーに使えて便利。

- ノーマルドライブ(53x39)での峠越えは辛い。斜度10%くらいまでならなんとかなるけど、そんなに無理してどうするよという感じ。特に、ノーマルドライブのメリットがゼロなヒルクライムのことを考えるとコンパクトドライブが欲しい。

**

行きに津久井湖の手前あたりのバンプでポケットからサイフが落ちてしまい、トラックに轢かれてカードが折れてしまった・・・。携帯用のサイフだから他にダメージがなかったのが救い。コンビニ補給の後にジッパーを閉め忘れていたのが敗因でした・・・。

2009年04月12日

辛けりゃいいってもんじゃない

日曜日は前からやろうと思っていた白石峠サイクリングへ。

- 早朝の八高線沿いの道は走りやすくてトレーニングに最適
- 越生のシロクマパンは噂通りナイスなパン屋さん
- 白石峠残り1kmでEdge 705がハング。マジで勘弁してください・・・
- 白石峠のタイムは26分くらい。遠いので、次に行くのはいつになるやら
- 秩父方面の峠&道は丹沢・奥多摩方面とは違ったローカルな雰囲気が素敵
- 200kmオーバーのサイクリングでTTっぽく峠にアタックするのは無謀

やはり、トレーニングは辛けりゃいいってもんじゃないなぁ、ということを実感。

トレーニングを効果的かつ効率的にやっていくためには、翌日以降に疲れを残しすぎてしまうタフなロングライドはよくない。でも、個人的にはこの手のロングライドのほうが好きなので、レース活動に興味がなくなったらロードレーサーの主な利用用途はこの手のサイクリングメインということになりそう。そして、そうなるとやっぱり残るのはExtreme-Power号じゃなくてMaster X-Light号なのだろうな。

2009年05月11日

逆川林道

晴天に恵まれた土曜日は、某コミュニティーサイトでの企画に参加させていただく形で逆川林道から秩父に行って帰ってくるツーリングへ。
同行者はイーターさんとkenさん。

武蔵五日市に集合し、梅ヶ谷峠~軍畑~小沢峠~名栗湖~逆川林道~秩父さくら湖~299号~山伏峠~小沢峠~新奥多摩街道と乗り継いで帰宅。このコースはもともとナルシマのウェブページで紹介されていたもので、昨年9月にチームメイトと走っていたので今回は余裕をもって走ることができた。


名栗湖の少し手前にある「さわらびの湯」の売店周辺から名栗の集落を眺める。


逆川林道は岩ゴロゴロの水ジャージャー。
昨年の9月に来たときよりも確実に路面の状況が悪かった。


有間峠から名栗湖を見下ろす。新緑がきれい。
右上、遙か彼方に西武ドームが見える。


秩父さくら湖方面への下り。
道が川になってました・・・。

逆川林道は10%の斜度が5,6kmに渡って続くタフな登りだけど、秩父らしい山深さを楽しむという意味ではナイスなコースだと思う。ただし、路面の状況が悪いのでパンク対策&注意深い走行が必要。

**

これまた夏日だった日曜日は、テニスの春の実業団第三戦。
チームの勝利が確定している状態でシングルス1の自分の出番。
ところどころ怪しい流れになりながらも、6-3 6-3での勝利。やっぱりモチベーションを維持していく上で「勝つ」ってのは大事ですね。今回は応援が複数名来てくれたので賑やかでよかった。

来週のしらびそ対策として、FC-7950(50/34 170mm)を導入。
ケイデンスマグネットのついた左クランクはそのまま流用。
重量を量ろうと思ってたけど、忘れてしもうた・・・。

2009年05月24日

富士山一周サイクリング

すばるライン試走の続き。

すばるラインの試走を終えて下ってきた後は、河口湖方面に向かう途中にあるイタリアンでランチ。2時近くになっていたので「ひとまず白糸の滝まで行ってみましょう」と国道139号&県道71号で反時計回りで富士宮市方面へ。

県道71号は富士山麓の原始林を突っ切るコースで、予想以上に交通量が多い&ところどころ路面が悪くてアップダウンが続くので苦労させられるものの、青木ヶ原の展望台を過ぎてからは下り基調で見通しのよい草原が続いてテンションが上がってくる。アメリカの片田舎みたいな雰囲気が素敵。やはり、広い景色の中を走るのはよいですネ。

「白糸の滝」はちょっとした観光地になっているのだけど、これが侮れない面白スポット。この滝の上には川が存在しないそうで、溶岩から水が染み出して珍しい景観を作り出している。アイスを食べて、ツーリング気分を満喫。

この時点で大分遅くなっていたのだけど、今来た道を引き返すor139号で富士吉田に帰るのはもったいないという気分になってきたので、オリジナルの計画通りそのまま富士山一周コースへゴー。

国道469号で越前岳と富士山との間を繋ぐ稜線を越えるのがなかなか辛い。道自体は広いしきれいで走りやすいのだけど、中途半端に斜度が変化するのが足に来る。469号に乗ったまま裾野&御殿場界隈を突っ切り、国道138号をじわじわ登って籠坂峠を越えて山中湖へ。

籠坂峠周辺で日没を迎えて暗くなってきて、なかなかスリリングかつ危険な香りのするサイクリングになってしまったものの、フラット&追い風の山中湖畔をかっ飛ばすのはなかなか爽快な体験だった。

結局、富士吉田駅に戻ったのは8時ちょい前。駅の地下にあったスーパーでゲットした食い物を富士急行の車内で平らげて、大月からあずさに乗って自宅へと帰りついた。

**

今回使った富士山一周のコースはなかなかタフで、本来の目的だったすばるライン試走の記憶があっさり後ろに吹き飛んでしまうほど印象的なサイクリングが楽しめた。やはり、知らない場所で偶然面白いものに出会えたり、予期せぬ事態を切り抜けていくプロセスはサイコーに楽しい。

そして、この手のサイクリングを楽しむ上でEdge 705があることは、道迷いのストレスから開放されるという意味で実に素晴らしいナァと再認識。道迷いがなくなることによって偶然の出会いがなくなってしまうのではないかという声もありそうだけど、逆に「安全に迷うことができる」という見方もできるんじゃないかと思う。

サイクリング部出身のmeromeliteさんと一緒に走っていると、色々と学ぶことが多くてとても勉強になる。山登りと同じように、サイクリングにも安全にグループ行動をするためのノウハウがたくさんあるのだなぁ、と感じた。
同行していただき、ありがとうございました&お疲れ様でした!

2009年07月12日

山中湖往復

土曜日はできるだけ距離を稼ぎたかったので、チームメンバー二人と山中湖往復。

203km
2509m

この時期にしては気温も低く、天気も安定していたので、辛うじてサイクリング日和といえなくもないかな、という感じ。8:00是政橋集合で、尾根幹線~町田街道とつないで、あとは道志みちをひたすら走る。

今日は距離を稼ぐことが目的なので、無理して負荷をかけないペースでアップダウンをこなしていく。最近乗ってないというMJさんは若干辛そう。対して、富士ヒルクライム以来心を入れ替えて、乗鞍に向けてトレーニングしまくっているというOzyさんは余裕の表情。

「トドメの一撃」の山伏峠を越えれば、あとは気分のよい下り基調の道をタラタラと流して山中湖に到着。御殿場方面への分岐の交差点のところにあるほうとう屋さんで、ほうとうわかさぎの天ぷらを平らげて腹を満たす。今日は曇ってるので富士山が見えないのが惜しい。

帰りは下り基調なので、Ozyさんと交代で引いて快調に東京を目指す・・・、と青山の交差点まで残り10kmを切ったあたりで後ろから物凄い勢いでガイジンさんが追い抜いていく。低いケイデンスで重いギアを淡々と踏む走りは自分のガタイでは真似できない走り。その後ろからもう一人のガイジンさんが追いかけてきたので、流れ的にこの人達と一緒に走ることに。

アタックかけたり、引き続けたり・・・とカラッカラに足が売り切れるまで頑張って、青山の交差点でレース終了。いつの間にやらMJさんが完全復活していて驚いた。逆に、自分はもう足が残ってなかったので、町田街道~多摩ニュータウン通りとつないで辿り着いた多摩川CRではMJさんにひいてもらったりして、どうにかこうにか家に辿り着いた。

やっぱりサイクリングは楽しいな~、と再認識した一日だった。

2009年08月22日

荒川&入間川サイクリング

戸田在住のS尾君とまったりサイクリング。

7時に戸田大橋集合。
荒川CR~入間川CR~豊水橋から根津坂上の交差点経由で越生へ移動。しろくまパンで休憩してから弓立山に登り、パラグライダーを見物。S尾君の同僚の実家の定食屋さん@ときがわ町で食事をご馳走になり、来た道を戻って帰宅。

走行距離は202km。
主にエンデュランスペースでの走行だったとはいえ、夏のロングライドは暑さで消耗するので帰ってから疲れがドッと出た。

荒川CRは車止めが定期的に現れるのが結構ウザい。
秋ヶ瀬公園の区間は気持ちよくスピードが出せるので37,8km/hでガシガシ踏む。

入間川CRを走るのは初めてだったものの、荒川CRからの繋げ方に迷うことはなかった。ただし、入間川CRは人が少ない代わりにあんまり走りやすくないので、移動手段と割り切って使ったほうがよさそう。物見山のあたりを経由したほうがよいのかな。

弓立山の登りは5,6kmと短いので気楽にスタートしたのだけど、山頂に登り詰める最後の2,3kmがなかなかハード。TTペースで登ったら最後の15%の坂で足がもげるんじゃないかと思う。

弓立山は独立したピークなので見晴らしがよく、堂平山と同じようにパラグライダーの離陸場がある。今日の昼頃は上昇気流に恵まれていたようで、みな楽しそうに準備して、空へと飛び立っていた。

**

家からしろくまパンまで、多摩川経由だと3時間で、荒川&入間川経由だと3時間半。ちょっと遠いけど、まだ登ったことのない峠が山盛りあるので、今年の夏~秋はちょこちょこ走りにでかけることにしよう。

2009年09月27日

都民の森~柳沢峠サイクリング

土曜日はLEGONな方々に混ぜてもらって山梨方面へサイクリング。
武蔵五日市集合で都民の森を越え、柳沢峠をパスして塩山まで・・・というコース設定。あらかじめ着替え&輪行装備を塩山周辺のクロネコヤマトの営業所に送っておくことで、ゴールに着いてからバーベキューと温泉を楽しんでしまおうという素敵プランだ。

先週の山登りによる筋肉痛が酷く、自転車にも乗れていなかったので木曜日の時点では不参加も考えていたのだけど、「ま~サイクリングだしなんとかなるでしょ」ってことで、予定通り参加することにした。
今回は、最近出番の少ないMaster X-Light号+Neutronで出走。

**

5:40に自宅発。まずはkenさんと7:15@荻原橋で合流(この時点で遅刻。ごめんなさい・・・)し、8:00集合の武蔵五日市へ。秋川街道経由で武蔵五日市を目指す際、山道区間に入る手前で右に折れることでトンネルに向けた登りをスキップするルートをシンボーさんに教えてもらった。う~む、これは便利。

武蔵五日市には10名のサイクリストが結集。
檜原街道をのんびり気味に走って都民の森を目指す。途中からペースが上がったのでそれについていき、どうにかこうにか先頭グループにくっついたまま都民の森へゴール。心拍数がアホほど上がる。う~む、やっぱり今日は調子が悪いようだ。

2名がここで離脱したので、8名で奥多摩湖岸まで下る。下りは非クライマーな二人組がガシガシ飛ばすので頑張ってついていく。下りの苦手意識は大分払拭できつつあるようだ。

丹波山村の道の駅に立ち寄って休憩した後は、長い長い登り基調の道を走って柳沢峠を目指す。都民の森への登りで完全に足が終わってしまっていたので、全然パワーが出ない。多分140-150Wくらい。結果、メインメンバーから大きく遅れてしまい、タレまくりの状態で柳沢峠へゴール。

柳沢峠~塩山への下りは快適。見晴らしもよいし路面もきれいなので、気持ちのよいダウンヒルが楽しめる。ヤマトの営業所で荷物をピックアップし、山の中腹にあるフルーツ公園内のバーベキュー場へ移動・・・と後輪がパンク。他メンバーには先に行ってもらい、パンク修理は後回しにしてハードな斜面を自転車を押して駆けあがる。途中からの階段区間はフレームを肩に掛けてガッツで登る。こんなところでクロモリフレームを後悔することになろうとは・・。


(ドーム状の建物があるのがフルーツ公園。バーベキューと温泉のためなら頑張って登ります(?))

無事バーベキュー場に着いたので、楽しい楽しいバーベキュー。身体が肉を欲していることがよく分かるので、ガツガツ食べる。焼きそばも美味。食べる合間にパンク修理したところ、ホッチキスのような鉄片が見事にタイヤに突き刺さっていた・・・。

バーベキューで腹を満たした後は、ちょっと上がったところにある赤松の湯「ぷくぷく」で汗を流す。疲れたときの温泉はとにかくサイコー。露天風呂からの景色もナイスで、ここは夜来たら面白いかも。

温泉後は山梨市駅までサクッと下り、電車に乗って帰宅。
日帰りの自走では行きにくい柳沢峠、とウマいバーベキュー、そして温泉を堪能することのできる、楽しい一日だった。

2009年10月31日

三浦半島をウロウロ

三浦半島の立石周辺にあるRestaurant DONで美味しいと評判の「渡り蟹のトマトクリーム・スパゲッティ」を食するべく、三浦半島へ。

この界隈のサイクリストのよい練習コースであり、ベンチマークとなっている湘南国際村の登りでTTをしてみたかったので、今日はExtreme-Power号で出発。ニコタマから下流側へは神奈川側の車道を走る。追い風なので、200Wちょいで40km/h前後で巡行できる。なかなか快調な出だし。

15号をまったり走って横浜まで行き、16号を辿って横須賀方面へ向かい、逸見駅入口の交差点を右折して内陸部へ。逸見が丘の登りをこなした先、湘南国際村方面に向かうには池上十字路で右折する必要があったのだけど、これを直進してしまって道に迷う・・・。アウチ。

衣笠の駅を越えた先で右折して半島の西側に出るコースに変更し、10時過ぎに立石公園に到着。まだ待ち合わせ時間には早かったので、ちょっと休憩してから湘南国際村方面の登りをこなし、スタート地点まで下ってからTT開始。食餌制限を一切していない(というか、むしろここぞとばかりに食いまくってる)ので、ここのところ体重はコンスタントに60kgオーバー。タイムを出すというよりは、パワー値をできるだけ一定にして登る練習という位置づけ。

出だしが急坂なので、がしがし踏むと370~380W出てしまう。今の調子だと、7,8分持続できるのはせいぜい300Wくらいだと思い、ペースをゆるめる。斜度6-7%の区間では300Wを下回ってしまうのでもっと踏もうとするものの、筋肉が言うことを聞いてくれない・・・。う~ん、やっぱり調子がよくない。交差点を曲がってから斜度が上がった区間ではタレ気味になってしまい、最後の登りの手前の下りでも足を止めてしまうダメダメっぷり。

7:59
178bpm
93rpm
279W

今日のマジ走りはこれにて終了。
立石まで一気に下って、鎌倉の実家に帰っているMちゃんと合流して食事。今日は天気がよいので、テラス席に座って噂の「渡り蟹のトマトクリーム・スパゲッティ」を注文。
う~む・・・、うまい!

食後は防波堤の上で海を見ながらのんびりし、御用邸の脇にある一色海岸に移動して海岸を散歩。今日は晩秋とは思えない暖かさなので、波打ち際で遊んでる家族やらシーカヤックしてる人やらがいてなかなか楽しげ。とはいえ、湘南のビーチより人が全然少ないので、のんびりした雰囲気でくつろぐことができる。


(サーフボードに立って漕ぐ人たち。新しい遊び?気のせいか、南の国から来た人っぽい)


(靴下でビーチをうろうろ・・・)

海を楽しんだ後はホーム・スウィート・ホームを目指して退屈な帰路につく。逗子駅の脇から半島を横断して16号に乗り、行きと全く同じルートで家へと帰り着いた。

**

10月の走行距離は645km。
週2ペースでそこそこの負荷をかける意識をしてきたけど、登りに関しては全然駄目。
体重云々はさておき、7,8分のTTでは300Wをキープしたかった・・・。

2009年11月09日

秩父サイクリング

日曜日は龍勢ヒルクライムの試走をしにいくというコオさん一行にご一緒させていただく形で秩父サイクリングへゴー。

9:00に小作駅集合で山伏峠を越えて299号を下り、秩父市を越えて龍勢ヒルクライムのコースを走って自走で帰る・・・という、非常にチャレンジングな計画だ。

土曜日は奥多摩で山登りをしていたので少々疲弊気味で、DNSすることも考えていたものの、温泉に入ってしっかり寝たら回復できたので、6時過ぎに家を出る。今日はCraftのインナーにRapha Long Sleeve Jersey、ビブニッカー、峠の下り用のウィンドブレーカーとフリースの手袋という装備。

コオさんとジョージさんと狛江で集合し、多摩川CRと新奥多摩街道を北上して集合ポイントの小作へ移動。もともとは東青梅集合だったものの、お祭りによる渋滞が予想されたので、それを回避するべくバーディ坂を経由して名栗へ。先頭固定だったコオさんに代わって、山伏峠手前の区間は220W前後で先頭を引く。

山伏峠に突入後もペースを落とさずゴリゴリ登る。8人いたメンバーが少しずつバラけて、調子が悪いと言うコオさんもジワジワ遅れる。残り数キロの雨蛙さんとの二人旅はついていけるギリギリのペース。峠の手前でアタックを仕掛けてサイドバイサイドの争いを鼻差で勝利。春にTTモードで走ったときとほぼ同じペースだったようだ。14:40, 250W, 178bpm, 93rpm。

山伏峠~299号~秩父の下りはヤマさんがガシガシ飛ばすので、シャカシャカ回して追いかける。体格のいいヤマさんに下りで本気で踏まれたら絶対追いつけません・・・。秩父に下りてから先、龍勢ヒルクライムのスタート地点までは小さな峠を2,3個越えるのでなかなかしんどい。見知らぬルートなので、今日はGPSが大活躍。途中で2回目のパンクを喫したジョージさんはそのまま引き返して帰宅されるとのこと。残念。

龍勢ヒルクライムのコースは、スタートしてしばらくは登り基調のアップダウンが続く。何回か分かりにくい分岐があるので、分岐ごとに再集合しながら進行。沢沿いの道を離れ、鳥居をくぐって林道に入るとすぐに14,5%の坂に突入する。グイグイと高度を上げていくと、いかにも「山奥の村」というテイストの集落を過ぎる。山深い雰囲気も素敵で、レースで走るのでなければなかなか楽しめる。8-10%前後の斜度を登り続けた先の峠をパスして一旦下り。道が狭いし路面コンディションもそんなによくないので、レース時は注意しないと危なさそう。分かりにくい分岐を右折して残り約200mの高度差をジワジワと登ってようやくゴール。

龍勢ヒルクライムは、距離16.4kmで高度差720mという数値からは想像できないしんどいコースだな~という印象。しらびそでもそうだったけど、R&Iのイベントは変態的でマニアックでタフなものが多いですな・・・。途中で再集合のためにストップしたのを除くと56分くらいのペース。203W, 166bpm, 88rpm。

登り切った後は同じ道を下って秩父方面へ。大分遅い時間になってしまったので、腹をくくって秩父からの輪行するつもりで来た道を戻る。よい練習になりそうなアップダウンで先頭を引いていると、ヤマさんのアタックがかかるので必死で対応。ボロボロの足で秩父に帰り着き、今日のメインディッシュ(?)のわらじかつを食べに安田屋へ。

躊躇することなしに注文した2枚入りのわらじかつ丼は、自転車に乗った後ではなければ完食できる気がしないボリュームだけど、楽勝で平らげる。店を出た時点で4時過ぎ。山伏峠を越えて帰るという二人組を見送り、西武秩父駅近くのスーパーでビニール袋とガムテープを調達し、ゴミ袋輪行で池袋へ。ゴミ袋輪行エキスパートのポンさんにいろいろレクチャーしていただけて大変助かりました。


(初体験のビニール袋輪行)


(レッドアロー号で輪行)

池袋からはコオさんと一緒に山手通りを南下し、8時前には家に帰り着いた。
今日の走行距離は約155km。計画通り走ってたら280kmのデス・ロードになっていたみたい。やはり、日帰りの自走で秩父市を越えるのは辛いですね・・・。

2009年11月21日

白石峠でFTP計測

オフシーズンのトレーニングをはじめる前に、現状確認をしたかったのでサイクリングがてらFTP計測をするべく白石峠へ。
この時期の奥武蔵グリーンラインは冬枯れの木立の間からの景色がよいので大好き。

今日は6:30に家を出発。
多摩川CRで立川周辺まで行き、モノレールの下を走ってる芋窪街道〜青梅街道〜八高線の脇の道を使って飯能まで行き、越生を超えたところでしろくまパンに寄って補給食調達・・・と思ったら開店時間(10時)の15分前だったので、スルーして白石峠へ。エンデュランスペースでのんびりではあるものの、悪いペースではない。白石峠の登り口までの所要時間は約3時間半。

心拍数を一旦落としてからアタック開始。
計りたいのは20分のオールアウトエフォートなので、はじめから飛ばす。13,14%の区間も容赦なく踏む。・・・ってしばらくヒルクライムを意識した走りをしていなかったので、勾配が緩くなったときにしっかり踏むことができてない。タイムを狙う走りとしては全然駄目。そこそこのペースで20分走れたので、あわよくばベストタイム更新を狙えるかな・・・とダンシングを織り交ぜながら登っていったら・・・足、つりました。

左足の大腿四頭筋とヒラメ筋、右足の大腿四頭筋もやばい。ダンシングすると大変なことになるので、タイムは諦めて残りはサイクリングペース。

[白石峠]
6.4km
540m
28:00
251W
177bpm
79rpm

峠について休憩しようと左足をペダルから外したら足がパキーンと伸びてしまい、安全に自転車から降りるのに一苦労。寝っ転がって羊羹食べて、10分くらい休んでいたら復活したので、サイクリングを再開。経験的に言って、休憩せずに走り続けるた時&&大きな負荷を断続的にかけた時に足がつりやすいみたい。今回はほぼノンストップで3時間半走った上に白石峠をアタックしたわけで、条件としては最悪でした・・・。反省。


期待を裏切らない刈場坂峠からの展望


正丸峠に登り返す途中

刈場坂峠から展望を楽しみ、299号方面に下ってから正丸峠に登り返す。峠には12時ちょい前についたので、峠の茶屋でランチ。正丸峠への登り返しは斜度がきつくないので、疲れ気味の足でも問題なく登れるのがよいですね。定番の正丸丼を食べて元気が出てきたので、山伏峠、小沢峠をパスして、成木街道経由で東青梅に出て、新奥多摩街道〜多摩川CRと繋いで15:30に帰宅。


正丸丼


多摩川の色が冬っぽくなってきた

今年くらいから、山を走った後に名栗周辺まで戻ってくると「帰ってきた」気がするのだけど、我ながらこの感覚は狂ってるな〜と思ってしまう。まぁ、帰りがどういう行程で、どのくらい時間がかかるかの感覚があるからこそ、そう思うのだろうけれど。

今日の服装はcraftのインナーにLong Sleeve Jersey、Lightweight Soft Shell Jacket、ロングタイツ、指ありグローブ、シューズカバー、それにスカルキャップというノリ。ジャケットだとちょっと暑いかな〜と心配したものの、そこまで気温が上がらなかったのでジッパーを上げ下げして調整できた。さすがに白石峠アタック中は汗がポタポタ落ちたけど。体感的に大きな影響があるのは、スカルキャップの有無。白石峠アタック中と、東青梅に戻ってきてからはずっと外していた。

187km
1809m
8:36
146bpm
162W

今日の走りのさりげない収穫は、一回の休憩@正丸峠だけで山岳込みの190kmコースを走りきれたことかな。あ、途中で足つってたので正確には1回じゃないですが・・・。

**

・・・で、肝心のFTPは、白石峠の前半20分の数値が274Wだったので、274*0.95=260Wという結果。2009年のベストパフォーマンスの推定値が260Wだったので、意外にもほとんど落ちずに済んでいたみたい。最近ちょこちょこ乗っていたので、ある程度復活していたっつ〜説もありますね。

いずれにせよ、冬の間からコツコツと築き上げてきたものが無駄になっていなかったことを確認できたのはうれしい限り。

あとは、Power Profile Testをやれば現状把握は完了。
来年に向けて頑張ろう。

2009年11月30日

奥武蔵サイクリング

日曜日はLEGONメンバーを誘って奥武蔵方面のサイクリングへ。

コースは去年のほぼ同時期に単独で走ったことのある、東青梅〜山伏〜299下る〜定峰〜刈場坂〜正丸〜山伏〜東青梅。去年走ったときは天気にも恵まれて最高に気持ちがよくて、帰りの山伏からのダウンヒルの最中に「自転車ってやっぱり楽しいな〜」->「コルナゴ大好き!」->「レース用のコルナゴ欲しいな〜」・・・と、Extreme-Power号を導入するきっかけになった思い出のあるサイクリングだ。

6:45にコオさんと是政で待ち合わせ・・・と思ったら出発に手間取って10分遅刻してしまい、さらに余裕かまして走っていたら、8:00@東青梅集合にこれまた10分強遅刻(ごめんなさい)。暗くなる前に東京に帰りたかったので早めの集合時間を設定したのに、言い出しっぺの自分が遅れてどうする・・・。

今日は寒そうだったので、長袖インナー、半袖ジャージ、Long Sleeve Jacket、ロングタイツ、スカルキャップ、冬用グローブ、シューズカバーという装備。・・・と思ったら、山伏峠手前の気温表示が8度だったので、「極寒」ってわけではなかったみたい。自転車は、ツーリング用のMaster X-Light。

自分の先頭固定で山伏まで。途中、雨蛙さんが先頭に出てくれたものの、登りでグイグイ行ってしまうので前に出てペースを戻す。山伏の登り口でba-mosさんのチェーンが脱落。ちょっと待って、先行した他のメンバーを追う。無事に集団復帰できたものの、先行する雨蛙さんには追いつけず。今日は諸事情あってGTの通勤用ロードでの参戦とのことだけど、そんなことは全く感じさせない強さだ。自分は土曜日のPower Profile Testで足がいってしまっているので、登りで無理すると帰りが辛くなるだけだと思って大人な走りに徹することに。

299の下りはペースアップしたba-mosさんに張り付いて、先頭交代しながら下る。そこそこいいペースかな・・・と思ったら信号で引っかかってあえなく吸収。坂氷の交差点を右折し、下り基調の道を走ってコンビニで休憩。午後から用事があるというba-mosさんはここで離脱。

道なりに走っていくと、そのまま定峰峠の登り口にかかる。例によって雨蛙さんがペースアップして先行。自分とコオさん、ところでさんは無理しないペースで追走。このあたりは晴れてると展望がきいて、紅葉の山と秩父市街が見渡せる素敵な山道なのだけど、今日の曇り空だといまひとつ。おしゃべりしなら定峰峠にゴールし、奥武蔵グリーンラインはまったりペースで走行。

この時間帯は晴れ間が見えていたので、気分よく刈場坂峠に到着。展望はいまひとつだったけど、お約束の写真は撮る。「刈場坂峠からの下りが嫌い」という雨蛙さんに先行する形で正丸峠への登り返しにかかる。登り口で先行したチームARAIの人がよいペースで走っていたので、ペーサーとして利用させてもらってコオさんとおしゃべりしながら登る。そこそこよいペースだったので「これなら雨蛙さんも追いつけないでしょ〜」なんて言っていたのだけど、峠まで残り1km前後の地点で突然後ろにいてビビる。本人曰く「俺は熊ですか」。ここまで来て先行されるのも悔しいので、じんわりペースアップ。さすがにここまで来るのに足を使っているのか、雨蛙さんもちょっと辛そう。このまま平和に峠にゴールかな・・・と思ったらコオさんがシッティングのままスルスルスル〜っとペースアップして抜け出す。ダンシングして追うものの届かず。・・・無念!!

昼過ぎだったので、正丸峠でランチ。
みなで仲良く正丸丼を食べて、外の寒さにビビりながら走り出して山伏を下り、雨蛙さんにガイドしてもらって山王峠を超えて新奥多摩街道〜多摩川CR経由で5時前に帰宅。真っ暗な多摩川CRを走る羽目になることを恐れていたのだけど、ギリギリのタイミングで間に合った。

205km
2268m

**

今更だけど、クロモリのMaster X-Lightは「かたい」フレームだな〜ということを再認識。クロモリ特有のしなりがある独特の踏み心地であるけど、中速〜高速域でグリグリと踏むと、ぶっとい芯が通っているような感触でブンブン加速してくれる。その代わりに個人的に辛く感じるのが走り出しで、硬いし重いしで足にくる。平地主体のレースであれば、クロモリはまだまだ現役で使えるんじゃないかな〜と思った。

2009年12月19日

ごんぱちサイクリング

土曜日は藤沢界隈にあるほうとう屋さん「へっころ谷」の姉妹店、「ごんぱち」を目指してサイクリング。翌日がレースなので足に疲れを残さないようLSDペースで・・・と思ってはいたものの、そうは問屋がおろさないのが現実世界・・・。

8時にコオさんと是政橋周辺で集合。LSDらしからぬペースで連行寺坂をクリアし、尾根幹線を気持ちよくかっ飛ばしてから尾根緑道経由で境川CRへ。今日は寒いけどピカピカの天気。尾根緑道からは丹沢の山がクッキリ見える。246より上流の境川CRは狭いし人もいるし道を横切ったりするので、LSDペースにも満たないスピードでタラタラ。246から先はそこそこ快調に走って六会日大のあたりで境川CRを離れ、GPSに入れておいたルートをたよりに「ごんぱち」へ。

慶応の湘南藤沢キャンパス近くの道を走って行くと、目の前に富士山がドカンと現れる。さらに、畑がちらほら見えるのどかな道を辿って無事にごんぱち到着。古民家を改装したお店の中は落ち着く雰囲気でとても素敵。ある程度広いので、大勢で押し掛けても大丈夫そう。早速キムチほうとうを注文し、「かぼちゃがなくっちゃはじまりませんよね」などと会話を交わしながらほうとうをいただく。うーーーん・・・うまい!

近所に住んでいるへっころ谷ファンの友達(へっころ谷を教えてくれたのもこの人)に声をかけておいたところ、ひょっこり顔を出してくれたので久しぶりに雑談。同じルートを帰るのもつまんないし、246経由で帰るのも味気ない・・・ってことで、江ノ島まで出て海を拝んで、鎌倉〜横浜経由で帰りましょうってことにして昼前に出発。

走りにくい藤沢街道をクリアして、江ノ島のところで海に出るとなかなか爽快な気分。そのまま海沿いの134号沿いを気持ちよく走り、21号-16号-15号経由で横浜、川崎と走り、最後のシメに多摩川の右岸沿いの道を車にもまれながら高速巡航してニコタマで解散。

予想通りの展開とはいえ、LSDペースで走っていた時間があんまりない充実したサイクリングでありました・・・。
ごんぱちは気に入ったからまた遊びにいくことにしようっと。

153km
715m up

2009年12月29日

奥多摩サイクリング

KOHさん主催で「雨蛙さんに鬼引きしてもらえる」サイクリングがある、ということで奥多摩方面へ。

山の上の方は凍結が怖いので、東青梅基点で奥多摩界隈で凍結の心配がなさそうなルートをつないだ約100kmの周回コース。途中で釜飯を食べようというのが今回の計画唯一の「お楽しみ(?)」。

**

9:30に東青梅集合。
今日はこの時期のほぼ平均的な気温のようだったので、Patagoniaのインナーに半袖ジャージ+Lightweight Softshell Jacket、下がビブショーツ+パッドなしロングタイツという装備。登りでは多少暑かったりしたけど、概ね快適に走ることができた。自転車はサブバイクのTIME VX Elite + Ksyrium SL。スペアのチューブラータイヤは大きめのサドルバッグによい感じで収まった。

8:00に是政橋でKOHさんと合流し、追い風に助けられて走って行ったら15分前に到着。今日の参加者はタマキさん、PMAさん、ポンさん、KOHさん、雨蛙さん。

輪行メンバーの装備を青梅駅のコインロッカーに預けてスタート。
公約通り、この界隈の道に詳しい雨蛙さんが先頭固定で411号を走る。よいペースだったけど、ちょっと物足りないかなーと前に出てペースを上げてみたりしつつ古里で左折し、吉野街道を下る。この区間はよい具合にアップダウンが続くので自然発生的にアタックがかかる。ただし、逆風なので逃げは自然と吸収される流れ。

長渕の交差点を右折して二ツ塚峠の登りをスタート。「誰かチギれてくれないかなー」とそこそこのペースで引くもののピッタリと全員ついてくる。PMAさんのペースアップにKOHさんが反応して先行。自分はさっきのアタックで足を使ってしまっていたのでペースがあげられず沈没。山岳ポイント手前でタマキさんにもかわされ、四着で峠をパス。山岳賞は常に落ち着いた走りを見せたKOHさん。雨蛙さんは足をセーブするためにのんびり登ってきたようだ。

坂本の交差点を右折して、梅ヶ谷峠を超えて奥多摩側へ。
梅ヶ谷峠をこっちから登るのは初めてだったのだけど、ここは峠の手前1kmまでが2-3%程度で残り1kmが7-9%の登り。緩斜面は雨蛙さんの安定したペースで進み、峠まで1km前後の地点でタマキさんがダンシングでアタック。ちょっと躊躇してから自分も飛び出す。誰も追ってこないので淡々とダンシングし続けて、峠の手前でタマキさんをかわして山岳賞ゲット。

吉野街道に復帰してからコンビニ休憩。
軍畑大橋を渡って411号に乗り、雨蛙さんの鬼引きで奥多摩方面に進む。登り基調の区間だけど、そこそこアップダウンがあり、後ろで走っていても限界に近いペース。2番手でも体感で240-250W出ていたので、先頭の雨蛙さんは290-300W前後出ていたはず。このペースで走り続ける雨蛙さんは本当に恐ろしい・・・。

海沢大橋の手前あたりで雨蛙さんがペースを落としたので前に出る。海沢大橋を左折した先のガツっとした登りでタマキさんがアタック。KOHさんが反応したのでついていくと、足をつったタマキさんがペースダウン。カウンターアタックでパスし、ゆるい登り基調の愛宕トンネルをガシガシ引く。トンネルが思ってた以上に長かったので、徐々にペースダウン。ついてきたのはKOHさんだけたったかと思いきや、しっかりついてきた雨蛙さんが軽やかにペースアップして追い抜いて行く。結局、足をつったタマキさん以外全員にパスされてトンネル区間を終了。

再び411号に乗り、奥多摩駅の奥の橋の上で休憩&写真撮影。せっかくなので日原街道をサイクリングペースでまったり走ってトンネルの手前まで行って折り返す。ここはほとんど車が来ない上に山が深いので、のんびり走るには実に最適なコース。411号に戻ってからはアタックをかけたりかけられたりしつつ、昼飯の釜飯を求めて川井の脇を左折。曲がった先がガツっと登っているので再びKOHさんとPMAさんが先行。・・・と思ったら、せっかくたどり着いた釜飯屋さんはお休み。

仕方がないので411号に戻って釜飯屋を探しながら走行。向かい風の下り基調で先頭を引き、平和なペースで進行・・・と思ったら「もう足ありませーん」とか言いながら雨蛙さんがアタック。集団が分裂した状態で、日向和田駅の近くに釜飯屋を発見したので(けっこう有名なお店だったみたい)、待ち望んだランチ。

ランチ後は青梅駅までまったり走って輪行組とお別れし、東青梅駅で雨蛙さんとタマキさんと別れ、KOHさんと二人で新奥多摩街道&多摩川CRを走って帰宅。

今回のサイクリングは足の揃ったメンバーだったので、常にプレッシャーを感じながら走ることができた。いやー・・・やっぱり自転車は楽しいですね。

205km/1366m

**

今日の走りで感じたことを忘れないようにメモ。

アタックの後の走り方がヘタクソ。アタックに力を割きすぎてしまい、そのあとに逃げ続ける余力がないのでアタックが無駄になる。アタックは「飛び出すのに必要な最低限の力で」。

高強度で先頭を引いている時は、辛くなる前に先頭交代を促す。愛宕トンネルでは完全に後半からペースダウンしてしまっていた。

About ロードレーサーは最強のサイクリング・マシーン

ブログ「鈍行・中目黒の自転車メモ」のカテゴリ「ロードレーサーは最強のサイクリング・マシーン」に投稿されたすべてのエントリーのアーカイブのページです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のカテゴリはレースの記録です。

次のカテゴリは日々のつぶやきです。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.36
おすすめ自転車関連本