今日は皇居をグルグル10周。
LSD~メディオペースで負荷をかけすぎない走りを意識。
先日のテニスの練習で右膝を痛めてしまっていたので、予定していたロングライドはキャンセル。明日は負けられないテニスの試合なので、身体に負担をかけないという意味でもこのくらいがちょうどよい感じ。
千鳥が淵の桜もよい感じで、菜の花もきれい。これで晴天だったら完璧なんだけど・・・。
途中でRoppongi_Expressさんが抜いていったので、2,3周金魚の糞をさせていただく。前の日記で書かれていたとおり、登りが頑張らない代わりに平地や下りで手抜きをしない走りを実践しているなぁ、という印象。上ハンドルを持ってリラックスしたポジションで、平地巡行の時は100rpmくらいで回している感じ。速い人を後ろから観察していると、色々と参考になって面白い。
今日は「レース用ホイールに慣れておく」という名目でFFWD F2Rを装着。久しぶりにはいてみると、色々と違いが感じられて面白い。
- 踏み込んだときの軽さは圧倒的
- 気をつけてないと簡単にフラフラしてしまう (軽いから慣性モーメントが働きにくい?)
- ブレーキの効き方が独特。決して「効かない」わけではなくて、立ち上がりが急な印象
- 低速域から止めようとすると、前輪のブレーキングで脈動する
ブレーキパッドのセッティングはもう少し追い込んだほうがよさそう。いくら「決戦用ホイール」とはいえ、普段からはけるときにはいておかないと、実際の走行感覚を忘れてしまうので危ないなぁ、と反省。来週は輪行ベースでのヤビツTTにでも持ち出してみようかな。
最近になって、サドルを5mm引いてステムを5mm下げた。
レーシーなポジションだけど、身体が順応しているので特にキツく感じることはない。
この状態からサイコン(Edge 705)とボトルを取り除いて6.75kg。これ以上軽くするには軽量化を意識したスペシャルパーツが必要になってくる領域なので、このフレームではこれが限界かな。