2005
屋久島と岩登りとテニス
大晦日に赤岳に行けなかったののリベンジとして、お隣の阿弥陀岳を目指した正月一日。冬から春にかけて山岳部のコアメンバーがスキーヤーに変身してしまったために、冬山らしい雪山はこれ以外では5月の富士山のみ。
7月には屋久島の宮之浦岳を縦走し、その足で18切符を使った西日本一人旅。
が、この旅での無理がたたってその次の週楽しみにしていた槍ヶ岳・北鎌尾根を逃してしまった。
9月には初めての剣岳に源次郎尾根から登り、その次の週に去年のリベンジである前穂岳・北尾根を完登。初めての本番ロッククライミングで普通の登山とはまったく異なる次元の充実感を味わう。
さらに、なぜか10月のテニスの大会に出ることになってしまっていたので「それでは」と練習に打ち込むものの、やっぱり昔のようなテニスはできない。チームとしてはそれなりの成績を残したものの個人としては不完全燃焼な形で終わってしまった・・・。
2005年最後のハイライトは、12月に1人で行った瑞牆山・金峰山。
知り合いの200名山で大無間山を目指すために、とノリで購入するテントを使う機会を逃していて、同じ時期に買ったシュラフやバーナーを使ってみたくて行った山行で、単独行の辛さをイヤと言うほど味わった。冬山にテント担いでいくほど大変なことはない。